2023-02-01 12:15:02 更新

概要

※作者がコロナになってダウンしたので投稿が遅れましたがクリスマス前の設定ですのでご了承ください。(今現在も治ってませんなう(2022/12/25)
この作品は単独行動隊提督に出てくるキャラたちの外伝です 本作のストーリーとまったく関係ないので注意です!


瑞鳳 「いやー久々ですねこのシリーズ 何年前ですかまた再開するの?」


提督 「メタイメタイ 初っ端からメタい話するな」


提督 「仕方ないだろ作者が最近釣りやゲームにハマって投稿頻度すら落ちてんのにこのシリーズかけるわけないだろ」


瑞鳳 「たしかに!!」

(σ゚∀゚)σそれなッッ!!!


作者 「ほんとにごめんなさい…それに関してはなにも言えません 特にウマ娘…」


提督 「んで今回はなんだ?クリスマスを使うみたいだが」


作者 「よくぞ聞いてくれた!!今回の作品はクリスマスが近いし提督がサンタになってみんなのところにプレゼントを置きに行くというストーリーにしようかと思ってるんだ」


提督 「俺が?しかもただプレゼントを置きに行くだけ?」


瑞鳳 「いいじゃないですか!ただ置きに行くだけでもみんなにプレゼントを渡しに行くなんて素敵です!」


作者 「そうだろ!それでホワイトクリスマスと言いながら提督の子種を…」


提督 「はーい黙ってような それ以上言ったら握りつぶすぞ」ガシッメキメキ…


作者 「おごごごごごっ!!!!!!」メキメキ… 顔面を鷲掴みされて持ち上げられ握りつぶされていく


瑞鳳 「最低ですねほんと せっかくいい感じだったのに」


作者 「あっちなみに瑞鳳も提督に抱かれてぇぇぇ!!!!」メキメキ…!!


提督 「寝取りに興味はない 相手が望むなら別だが」


瑞鳳 「私は元提督一筋です なので提督に抱かれることは望みません」


提督 「それでいい というわけでさっさと細かい説明しろ」パッ


作者 「おーいて…顔面の骨砕けるかと思った」ズキズキ…


作者 「細かい説明はとくにないよ ただ本当に置いてくればいいだけだから」


提督 「ほんとにそれだけでいいのか?ただ置きに行くだけじゃつまらないだろ」


作者 「そこの点は問題なく 提督【は】ただ置きに行くだけでいいよ あとはこっちでなんとかするから!」


提督 「なんかトゲのある言い方だな まぁいいか」


提督 「それじゃ明日からクリスマスってことでいいんだよな もう過ぎてるが」


作者 「いいよー みんなのプレゼントもこっちで用意しとくからそれを各艦娘たちのところに持って行ってね」


提督 「準備いいな みんなの欲しがるものわかってるのか?」


作者 「ある程度はな ただ人によってはかなりでかいものがあるから運ぶのは大変かもしれない」


瑞鳳 「でかいってなにをプレゼントする気ですか?」


作者 「例えば…如月の欲しがるものはこれかな」パチンッ…ドスンッ!! どこからともなく提督と同じ身長の物が現れる


提督 「…なにこれ?俺と同じくらいの箱が目の前に現れたんだけど」


作者 「如月が欲しがるものだよ ちょっと重いけど持てる?」


提督 「…余裕だな ただこれなんだ?なんか俺の体重と同じくらいに感じるんだが」ヒョイッ


作者 「………」


瑞鳳 「……あの、ほんとに中身なんですか?提督の身長と重さも一緒って何か嫌な予感がするんですが」


作者 「……男バージョンのダッ〇〇イフ」


提督 「んなもんプレゼントで渡すなドアホ!!」ブンッ!!


作者 「ふぎゃあっ!!」ドコッ!! 勢いよく箱をぶつけられる


瑞鳳 「ほんとにろくなことしないですね やられるとわかっているのに…」


提督 「まったくだ ドMかよ」


作者 「いててて…だって如月が好むものといったらそれだろ?さすがにお前を渡すわけにはいかないから」


提督 「だからって俺の等身大をあげる奴がいるか!普通にお菓子とかでいいだろ」


作者 「電たちはお菓子だが如月がお菓子で喜ぶかな?」


提督 「………」


瑞鳳 「…お菓子よりも提督の等身大の方が喜びそうですよね はっきり言うと」


提督 「…でもプレゼントであげるものじゃない てか俺自身いやだわ」


作者 「だろうな …ならこれがいいかな?」パチンッ…ボトッ 再びどこからともなく今度は小さい箱が現れる


提督 「今度は小さいな これは?」スッ…ゴトゴトッ 箱を拾い振るとゴトゴトと音がする


作者 「提督の〇〇〇を似したディ〇ド」


提督 「瑞鳳 こいつ殺していいぞ」グシャァッ!! 小さい箱を中身ごと粉砕する


瑞鳳 「わかりました」スチャッ


作者 「ちょっ!?待て待てそれは洒落のならない!!打たれたら普通に死ぬ!」


提督 「死んだ方がいい 射て」


瑞鳳 「はい」バシュンッ!!


作者 「ほんとに打ったよこの人!?」ヒュンッ!!… ギリギリで瑞鳳の放った矢を避ける


提督 「…瑞鳳 お前マジで殺す気だったか?射線が脳天だったが」


瑞鳳 「はい 一撃で殺す気でした あまりにもふざけてたので」


提督 「いやさすがに本気で殺すのはまずいだろ 殺していいとは言ったが」


瑞鳳 「殺していいと言われたので打ったんですが」


提督 「……俺が言ってなかったら?」


瑞鳳 「打って殺す気でやりました」キッパリ


提督 「だろうな まったく…」


作者 「いやまったくで済ませるなよ…」


作者 「まぁほんとに冗談はさておき プレゼントはちゃんとしたものを用意するから安心してくれ」


作者 「如月には提督のプチ人形でも用意しとくよ それならいいだろ?」


提督 「それ欲しがるか…?」


瑞鳳 「本人がすぐそこにいますからね 欲しがるかと言われたら微妙かと」


作者 「…そうか なら他のものがいいか」


作者 「まぁ適当に選んどくから次の日に配達を頼むよ あっ提督たちの衣装はこれね」パチンッ…ドサドサッ 二人のもとに衣装が入った袋が現れる


提督 「えっ衣装なんて切るのか?めんどくせぇな」スッ


瑞鳳 「変な衣装じゃありませんよね?」ツカミッ


作者 「瑞鳳はちょっと露出が高いサンタ服だよ とは言っても下がスカートなのとへそ部分が出てるだけだが」


瑞鳳 「お腹寒いんですが…」


作者 「それはガマンして ちゃんと保温する材料で作ってあるから」


提督 「じゃあ俺のはなんだよ てか中身見るぞ?」ガサガサ…


作者 「いいよ 提督のはもう単純に!」


提督 「…なにこれ?」バサッ 袋から衣装を出して広げると茶色の服で角が生えた衣装が出てくる


作者 「トナカイだよ サンタと組み合わせるならトナカイは必然だろ?」


作者 「あっちなみにそれつなぎ服だからトイレとか大変だと思うけど勘弁してね」


提督 「トナカイ…いるか?両方ともサンタでよくないか?」


作者 「いやいや必要だよ どっちかがトナカイにならないとサンタは機能しないよ」


瑞鳳 「機能しないって…そんな事ないと思いますが」


作者 「ちなみにこの鎮守府だけにプレゼント置くわけじゃないからそれもよろしく」パチンッヒュン… 瞬時にその場からいなくなる


提督 「…っは?いやちょっとま…」


瑞鳳 「いなくなりましたね…逃げ足早い」


提督 「今あいつこの鎮守府たけじゃないと言ったよな?他の鎮守府にもいけってことか?」


瑞鳳 「おそらくそういうことかと思います 鎮守府の警備ってかなり厳重ですがどうやって侵入しろというんでしょうか…」


提督 「いやそもそも他の鎮守府に移動してる間に夜明けちまうよ どうがんばっても間に合わねぇよ」



作者 「あっ移動は都合のいいようにしてるから安心して?秒でテレポートできるから」ヌゥ… 瑞鳳の足元から床をすり抜けて下着を覗き…


瑞鳳 「きゃあぁぁっ!!?」ブンッ!!


作者 「あぶねっ!!?」ヒュンッ!! 驚いた瑞鳳に蹴りをかまされるが間一髪避ける


提督 「お前どっから出てきてんだよ てか自然と床をすり抜けてくるな」


作者 「いやー床から出てきたら面白いかなと思ってな!」スゥ…スタッ 床から出てきて床に足をつかせる


作者 「あと瑞鳳 これはちょっと驚いたんだがお前ふんどしじゃないんだな 普通の下着だと思わなかっt」


瑞鳳 「死ねぇ!!」///バシュンっ!!


作者 「それじゃ!!」ヒュン…ドスッ!! 瞬時に消えて床に思いっきり矢が突き刺さる


瑞鳳 「っち!逃がしたか」


提督 「…次見つけたとき容赦なく撃ち殺していいぞ」


瑞鳳 「言われなくてもそうします 次はこの赤い拳銃で…」チャキッ 格納庫から赤い拳銃を取り出して構える(赤い拳銃は瑞鳳と元横須賀提督のみ持ってる特注性)


提督 「それ使うのはやめような それで打ち殺したらいろいろいやだろ」


瑞鳳 「拳銃なんて誰かを打ち殺すためにあるんです 打ち殺すために使わなかったらなにに使うんですか」


提督 「護身用といえ護身用と 物騒なやつだな」


提督 「…まぁいい とりあえずもう開始しようぜ」


瑞鳳 「そうですね それでは始めましょう」












クリスマスの夜ー南我原鎮守府 提督室



提督 「よーし みんなもう寝た頃だろ?配り始めっか」トナカイの服を着て準備万端


瑞鳳 「それ着るんですか 私も来てますが…」///スス… おへそが出てるのが気になり手で隠す


提督 「お前のサンタ服マジで際どいな ミニスカでへそ出しとか…てかちょっと動いただけで見えそうだし」


瑞鳳 「見ないでくださいよ 見たら目潰しますからね」///


提督 「なるべく見ないようにするよ 事故で見たらすまん」


瑞鳳 「事故なら…まぁ、片目だけで済ませてあげます」


提督 「事故で片目失うとか嫌だわ いやなら着替えろと言いたいが作者が許さなそうだからさっさと行くか」


瑞鳳 「そうですね ですがせめてドロワ履かせてください さすがに恥ずかしいです」ンショッ


提督 「うんその方がいいかもしれないな 俺も目のやり場に困る」


瑞鳳 「(あっドロワだけでも意外にあったかい…)」


提督 「よーしそれじゃ行くか まずは隣の金剛の部屋から行くか」


瑞鳳 「金剛さん未だに提督室の隣なんですね 私もそうですが」


提督 「まぁ別に気にしてないから俺はいいんだけどな ただ誰かとイチャついたとき丸聞こえだろうからその時は困ると思うが」


瑞鳳 「…それ私に言わないでもらえますか?普通にセクハラですよ」


提督 「あっわるい」


瑞鳳 「まったく…それで金剛さんのプレゼントはなんでしょう?」


提督 「っん?あいつのは…これだな」ゴソゴソ…スッ プレゼント入れてる袋から金剛のプレを取る


瑞鳳 「……高級な紅茶の茶葉ですね ちゃんと紙袋にメモ紙をテープで止めてるからわかりやすい」


提督 「むしろこうしてもらわねぇと誰がどれかわかんなくなるからちょうどいい よし行くぞ」


瑞鳳 「はい!」








金剛の部屋



金剛 「すぴー…すぴー……」


金剛 「もう食べられないデース…すやぁ」



ガチャッ


提督 「邪魔するぞー」


瑞鳳 「ちょっ提督 もうちょっと静かに入りましょうよ…」


提督 「だいじょうぶだろ たぶん起きねぇよ」


瑞鳳 「なにを根拠に…」



金剛 「すぴー…すぴー…」


提督 「…腑抜けた顔で寝てんなぁ 男の俺が入ってきても寝てるなんて」


提督 「変態なやつだったら襲われるぞ 敵だったら殺されてるな」


瑞鳳 「寝てるときはどうにもならないかと思いますが…」


提督 「まっ今はそいつらじゃないから別にいいとして 靴下は…」


瑞鳳 「……なさそうですね もらえるとは思ってなかったんでしょうか」


提督 「みたいだな なら入れなくてもいいか置くだけで」ポンッ


提督 「よし 次行くか」


瑞鳳 「はい」







雷&電の部屋



提督 「邪魔するぞー」ガチャッ


瑞鳳 「ちょっだからもう少し静かに…」


雷 「くかー…くかー……」


電 「………」( ゚д゚) 提督が入ってきたと同時に驚いて起きてる


提督 「……よぉ電 起きてたのか」


瑞鳳 「いや確実に起きただと思いますが」


電 「……えっと、司令官さんに瑞鳳さん ですよね?それにその格好って…」


提督 「あぁ 見てのところトナカイとサンタだ」


瑞鳳 「プレゼント持ってきたんですが…これじゃ驚きませんね」


電 「なっなのです…」


提督 「まぁいいだろ バレてもプレゼントはあげるんだし」ゴソゴソ…


提督 「はい電 プレゼントだ!」スッ


電 「あっありがとうございます!」スッ


瑞鳳 「んでこれが雷のですね 中身は…お菓子ですね」


提督 「作者がお菓子って言ってたからな 電もお菓子だろ?」


電 「はっはい!お菓子と…っん?これは?」ペラッ プレゼントの箱に貼られている誰のプレゼントかを示す紙の裏を見る


提督 「? なんか裏に書いてあるのか?」


電 「はい えっと…司令官さんとイチャイチャできる権…?」


提督 「……はい?」


瑞鳳 「…なんで?」


電 「え、えっと…たぶんお願い事に司令官さんと遊びたいと書いたからかと思います…」///カァァ…


提督 「あっそうなの?俺作者からお菓子しか聞いてないんだが…」


電 「もっもうこれは返さないのです!今さらダメなんて言わせないのです!」///


提督 「いや別に返せとは言わんが…ただ今日は無理だから明日とかに使ってくれるとありがたい」


電 「…っえ いいのですか!?」///


提督 「あぁ 明日ならたぶん暇だから」


瑞鳳 「ひまって…」


電 「そ、それじゃ明日できたらでいいのでこの券を使いたいのです!」


提督 「いいよ 俺でよければ付き合うよ!」


電 「約束なのです!」///


瑞鳳 「提督 次の場所に行きましょう 時間が足りなくなります」


提督 「そうだな それじゃ電 おやすみ!」


電 「はい おやすみなさいなのです」


タッタッタッ…パタンッ



雷 「すぴー…すぴー…」


電 「ーっ…」///


電 「(司令官さんと約束しちゃった…クリスマスの次の日ですがイっイチャイチャしてもらえるのです!)」///カァァ


電 「(プレゼントにお願いしてよかった ダメ元でお願いしてみたけど叶ったのです!!)」///


電 「(確定じゃないけど明日が楽しみなのです!!早く明日になれなのですぅぅぅ!!!!)」///バタバタ!!…








吹雪の部屋



吹雪 「すぅ…すぅ…」



…カチャカチャ…カチャンッ


瑞鳳 「…提督 開きましたよ」ギィィ…


提督 「よし そーっと入れ あいつは気配感じ取ったらすぐ起きるからな」


提督 「まちがっても殺意なんて出すなよ 一瞬でバレるからな」


瑞鳳 「さっきと比べて難易度上がりすぎません…?ってあれ」


提督 「どうした?」


瑞鳳 「ベッドに吹雪が寝てません トイレでしょうか?」スゥ… 中に入ろうと体を傾け…


提督 「…っ! まて瑞鳳!!」ガシッ


瑞鳳 「っえ きゃあっ!?」グイッ 腕を掴まれて引っ張られる



吹雪 「」ヒュンッ!!!! 開いた扉の隙間に目掛けて真上からかかと落としを入れる


瑞鳳 「ひぃっ!?」チュンッ 出っ張っていた肩部分にかすり紙一重で避ける


吹雪 「っ! 外したか ですがまだそこに!!」ストンッググ!! しなやかに床に着地し拳を握りしめ開いた扉に向けて構え…


提督 「まて吹雪!!おれだっ!!」


吹雪 「っ! その声…」



提督 「だいじょうぶか?かすってたように見えたが」


瑞鳳 「はっはい だいじょうぶです…(しっ死ぬかと思った……)」ドキドキ…


吹雪 「…提督、それに瑞鳳まで しかもその格好…」


提督 「察したか?察したなら落ち着いてくれ」


吹雪 「もう落ち着いてます すみませんコソコソと誰かが入ってきたので思わず臨戦態勢に入りました」


瑞鳳 「もろ戦闘態勢でしたが…危うく右肩から腕がなくなるところでした」


提督 「さすが吹雪だ 忍び寄る者をすぐ気づき反撃するとは!一軍上位として鼻が高いな!」


吹雪 「訓練してれば身につきます それと入るなら堂々と入ってきてください そうすれば気づかなかったかと思います」


瑞鳳 「さっきとは逆のパターンですね」


提督 「だな さっきは堂々と入ってバレたからな」


提督 「まぁそれはさておき、吹雪にプレゼントは…」ゴソゴソ…


提督 「あった ほい!メリークリスマス!」スッ


吹雪 「ありがとうございます 中身はなんですか?」スッ


提督 「わからん 作者が用意したから中身把握してないんだ」


瑞鳳 「プレゼントの箱になにか書いてありませんか?」


吹雪 「…っあ 書いてありました 提督の写真集…?」


提督 「…っは?」


瑞鳳 「また提督関連ですか さっきといい今といい…」ハァ…


吹雪 「…」バリバリバリバリ!!パカッ… すぐさま包装を破いて箱を開ける


提督 「勢いよく開けたな そんなに中身気になったか?」


吹雪 「はい どんな写真があるのか気になります」ガサガサ…バラララ


瑞鳳 「しかも見方が手馴れてますね 手際がいい…」


吹雪 「………」パララララ…


提督 「…どんな写真があるんだ?俺の写真なんてろくなのないだろ」


吹雪 「…いえ、そうでもありませんよ 例えばこれなんていいです」スッ


提督 「…俺の寝顔じゃねぇか しかも俺の部屋で寝てるだけ」


瑞鳳 「可愛らしい顔ですね いつもの表情と比べたら大違いです」


吹雪 「ちょっ!?瑞鳳それは…」


提督 「…普段目つき悪くて悪かったな」ハァ…


瑞鳳 「あっいや、別にわるいとは…」


提督 「次行くぞ 時間が足りなくなるから」


瑞鳳 「はっはい!」


吹雪 「提督ありがとうございます 頑張ってください!」


提督 「ありがとよ それじゃ」タッタッタッ…


瑞鳳 「失礼します」ギィ…


パタンっ…













如月の部屋



如月 「すぴー…すぴー…」


如月 「…ぐへへ しれいかんの赤ちゃん…うへへ」///


如月 「すぴー……」



…ガチャッ


瑞鳳 「…」ギィィ…


提督 「…如月は平気そうだな まぁあいつは一軍じゃないからあまり警戒してなかったが」


瑞鳳 「あの強さを持って二軍っておかしいですけど…」


提督 「短気だからその場の状況によって理性を失うからな それがなければ一軍入りだ」


提督 「…まぁ当分治らないと思うがな 治ったらもう治ってるはずだし」


瑞鳳 「実力はやっぱり一軍ですか 納得です」


瑞鳳 「それじゃ早く置いて次の場所行きましょうか」


提督 「だな 長居すると多分いいことない」


瑞鳳 「…プレゼントください」


提督 「あいよ」ゴソゴソ…スッ


瑞鳳 「…」スッ… ドア越しからプレゼントを投げ込もうと狙いを定める


提督 「…なにやってんだ?」


瑞鳳 「いえ 中に入ると起き上がって襲われそうなのでここから投げ込もうかと」


提督 「…さすがに平気じゃないか?あいつはそこまで過敏じゃないぞ」


瑞鳳 「じゃあ提督が行ってください 先程、中に入ろうとした瞬間にかかと落としが来たんですから恐怖を感じています」スッ


提督 「多分俺が入るとあいつ起きるからいやだ 俺のことになるとマジで敏感になるから」


瑞鳳 「っけ 私に嫌な仕事押し付けやがって」( ゚д゚)ケッ


提督 「おいキャラ崩壊してるぞ …いやしてないか おまえキレると崩壊するもんな」


瑞鳳 「はっ倒しますよ それじゃ襲われたらすぐ助けてくださいね」スゥ…


提督 「それはわかってる 襲われたらすぐ助ける」



如月 「すぴー…すぴー…」


瑞鳳 「(…ある程度近づいたら投げてすぐ逃げよう 絶対嫌な予感がする!)」スッ…スッ…


瑞鳳 「(…この辺でいいか よっと)」ポイッ… 扉と如月が寝てる間ぐらいまで近づいてプレゼントを布団の上に投げ込…



如月 「」ガバッ!! なにかが飛んできたのを感知し飛び起き瑞鳳の求めダイブする


瑞鳳 「やっぱり嫌な予感が的中したァァァ!!」ガシッ!!バタンッ!! 如月に抱きつかれて床に押し倒される


提督 「瑞鳳っ!!」ガチャっ!!



如月 「んーっ!!ぢゅるるる!!ちゅーっ!!!!」///


瑞鳳 「んーっ!!んんんんッんんんーっ!!!!」///バタバタ!! 超絶濃厚なキスをされて拒絶しながらもがく


提督 「oh…超exciting」


如月 「んーっ!!おいしいわー♡女に抱かれることを知らない味がして最っ高!♡」///ペロリッ


如月 「次はあなたのお胸を堪能しようかしら?リードしてあげるからあなたはなにもしないでね」///スゥ… 胸を触ろうと手を…


瑞鳳 「ーっ離れろこの変態!!」///ガシッ!! 足を上げて如月の首元に絡める


如月 「っえ 体柔らがぁぁっ!!」ガァンッ!!!! 後ろに引っ張られて頭部を思いっきり床に叩きつけられる


提督 「ちょっ!?おまっそれはやりすぎだ!もろ後頭部いったぞ!!」


瑞鳳 「知るかぁっ!!こっちは好きでもないやつとキスしたんですからこの程度普通です!!」///グシグシッ


提督 「普通がやりすぎる!如月だいじょうぶか!?」



如月 「」O(:3 )~チーン… 白目向きながら気を失っている


提督 「…ただ気絶してる、だけだよな?頭もろ打ってたからわからないが」


瑞鳳 「思いっきりやったのでもしかしたらヒビは入ってるかもしれませんね 艦娘だから命に別状はないと思いますが」


提督 「いやヒビ入ってるだけでもかなり重症だからな …まぁ見た目平気そうだから大丈夫かな」


提督 「…ベッドに戻しとくか このままここで寝かせるのはかわいそうだ」


瑞鳳 「私は別に構いませんがね むしろ外で寝かせてもいいです」


提督 「今冬だぞ 凍死するわ」ヨット


瑞鳳 「だいじょうぶですよ バカは風邪ひかないと言うじゃないですか」


提督 「風邪と死ぬは全然違うが…っと」ポスンッ…パサッ 如月ベッドに寝かせて布団をかける


提督 「プレゼントも机の上に置いといてっと」ポンッ


提督 「これでよしっと それじゃ次行くか」


瑞鳳 「私もう帰っていいですか?今後もこれが続くと殺意が湧くんですが」イライラッ


提督 「言い出しっぺのお前がなに言ってやがる ガマンしてやるぞ」


瑞鳳 「ーっ…やらなきゃよかった」














睦月の部屋



提督 「えーっと次は睦月か」タッタッタッ…


瑞鳳 「…もう私入りませんからね」タッタッタッ…


提督 「わかったってば 俺入るからお前は出入口にいろ」


瑞鳳 「そうさせてもらいます」


提督 「…っと 着いたな それじゃ中に入るぞ」スゥ…グッ ドアノブを捻り開けようと…


提督 「っ…」ピクッ


瑞鳳 「…? どうしました?」


提督 「……瑞鳳 ナイフ持ってるか?もしくは切れるものならなんでもいい」


瑞鳳 「っえ …一応持ってますが」ゴソゴソ…スッ 格納庫にしまっておいたナイフを取り出す


提督 「…聞いといてなんだが、なんで持ってんだよ 借りるぞ」スッ


瑞鳳 「…最悪の場合のことを考えて持ってます それでなに使うんですか?」


提督 「…多分だが開けると嫌な予感がする」ガチャッギィィ… 静かにドアをゆっくり開けて隙間から覗く



トラップワイヤー 「」キラーン ドアノブにワイヤーが巻かれて何かに繋がってる


提督 「やっぱりなにかある しかもワイヤーかよ!切れねぇじゃねぇか!」


瑞鳳 「あっ切れますよ そのナイフワイヤーぐらいならスパッといけます」


提督 「…ワイヤー切れるほど切れ味いいの?」


瑞鳳 「はい 睦月さんに作ってもらったので切れ味は確かです」


提督 「あぁなら切れ味は絶対だな ほんとになんで作ってもらったんだよ…」スゥ…スパッ!! 勢いよく開けたドアの隙間からワイヤーに目掛けてナイフを振るい断ち切る


提督 「よし これで安心かな まだなにかあるか…?」ギィィ…



睦月 「すぴー…すぴー…」



トラバサミ 「「」」キラーン!! 床に複数のトラバサミが置かれている


提督 「あっぶね!床にトラバサミ置いてやがる!しかも黒の塗料使って見えにくい!」


瑞鳳 「トラバサミって…起きたとき本人も危ないような」


提督 「これ解除して平気か?解除したらなにか起きねぇよな」タッタッタッ…



グイッ


提督 「…っえ?」グラッ 足元にピアノ線が引いてありそれにつまずく


瑞鳳 「提督!?あぶない!!」バッ!!


提督 「ーっ…」プルプル… 瑞鳳に服を引っ張られてギリギリトラバサミの上に転けずに済む


提督 「(あっあぶねぇ…死ぬかと思った)」タラー…


瑞鳳 「…提督 だいじょうぶですか?」ヨット 提督を引っ張りあげて玄関前に戻す


提督 「あっあぁ ギリギリ当たらなかった…マジで死ぬかと思った」ドキドキ…


提督 「たすかったよ ありがとな」


瑞鳳 「はい …にしても、まさかピアノ線が引いてあるとは思いませんでしたね しかも転んだ先にトラバサミとか洒落になりませんよ」


提督 「ほんとだよ トラバサミにかかって死ぬとか嫌だわ」


提督 「…もう睦月のプレゼントは投げていれるか 進むとまたなにかのトラップが作動しそう」


瑞鳳 「嫌になりましたよね?私の気持ちわかりました?」


提督 「…ノーコメントで」


瑞鳳 「はっきり言えばいいじゃないですか 別に黙秘しなくても」


提督 「みんなにプレゼント配ってるのにそんなこと言えるかよ 言うなら終わったあとに言う」


瑞鳳 「…ずいぶんとかっこいいこと言うじゃないですか みんなにプレゼント配ってるから言わないなんて素敵ですね」


瑞鳳 「少し見直しましたよ!」


提督 「少しって…俺どんだけ評価低いの?」


瑞鳳 「さぁどれくらい低いんですかね それじゃ次の場所行きますよ」


提督 「まてまて まだプレゼント置いてない」ポイッ


提督 「…布団の上に乗っかったからいいか よし行こう」













時雨&夕立の部屋



夕立 「すぴー…すぴぃぃぃ……」


時雨 「すぅ…すぅ…」



提督 「邪魔するぞー」ガチャンッ


瑞鳳 「もう躊躇ありませんね さっきこそこそ入って襲われそうになりましたからね…」


提督 「よし さっさと置いて行くぞ!」ゴソゴソ…


瑞鳳 「そうですね 早く出ないと嫌な予感がします」


提督 「やめろ フラグを立てるな」スッ


瑞鳳 「…もうまずいかもしれませんね 早く置いて出ていきましょう」スッ 夕立のプレゼントを受け取って置きに行く


提督 「そうしよう」タッタッタッ…


瑞鳳 「…」ソー…ポンッ 夕立の足元にプレゼントを置く


提督 「…」ソー…ポンッ


提督 「よし 撤収!」


瑞鳳 「はいっ!」ダッ!! 急いで部屋から出ようと走って出入口に向か…



夕立 「ぽいーっ!野生の本能襲いこみー!!」ガバッ!!


提督 「っは?ちょっあぶな!!」ガシッバタンっ!! 夕立に飛びつかれて抱きしめられ、そのまま倒れる


瑞鳳 「提督!?」



夕立 「えへへ〜!こんな夜中になにしてるっぽい?夜這い?」///ハァハァ


夕立 「発情した夕立の熱を冷ましてほしいなぁ 本能出しちゃったからS〇Xしたくてたまらないかも!」///


提督 「本能出したらなることわかってたのになんで出したんだよ…あと今そんなことしてる時間ないから落ち着け」


夕立 「むり!」///ゴソゴソ…ぶるんっ 寝巻きのボタンを外して胸が顕になる


瑞鳳 「ーっ!!?」///カァァ!!


提督 「おまっノーブラで寝てたのかよ!下着ぐらいつけろ!」///


夕立 「寝るときにブラ着けて寝ると息苦しいんだもん じゃまだよ」///


夕立 「さぁおとなしく夕立の相手するっぽい!ちなみに私はもう我慢できないから入れるね?」///ブチブチっ!!ゴソゴソ…ボロンっ 提督のズボンを下げて一物を顕にさせる(破いてます)


瑞鳳 「ーっ!!?」///ボッ!!


瑞鳳 「(でっでか!?提督のより大きい…!!)」///


提督 「ちょっまて!瑞鳳が見てる目の前でなにしてる!!今すぐやめろ!!」///


夕立 「やだよー♪んっ…♡♡」///スゥ…ヌププ びっちょびちょに濡れた下着をズラして提督の一物を自分の秘部に入れる


提督 「まてまてっ!!さすがに生はまずい!せめてゴムはしろ!」///


夕立 「だいじょうぶ 今日安全日だから♡んッんっはぁ…あん♡♡」///ズチュズチュ…


提督 「あ、安全日なのか?ほんとにそうなのか?」///


夕立 「うん♡ちゃんと確認してるから安心して だから中に出しても平気だよ♡♡」///ズチュズチュ…


夕立 「んっんっあ、はぁ…気持ちいいよ 提督の太くて奥まで…♡♡」///ズチュズチュ…


提督 「ーっくぅ す、瑞鳳こっち見るな 変な気分になるからなるなよ!」///ズチュズチュ…


瑞鳳 「はっはい…(無理に決まってるでしょ!!)」


夕立 「むー…今は私としてるのに他の女性と話しをするのはいただけないっぽい」///ズチュズチュ…


夕立 「…なら話しもできなくなる程の快楽に溺れさせてあげるよ えいっ!」///クリクリ…


提督 「ーっな!?ゆ、夕立 お前は人の乳首触るんじゃねぇ!!」///ビクンッ


夕立 「むふふー!良い反応ぽい もっとその反応見せて!!」///パンパン…


夕立 「絶頂する提督の顔も見たいからよーく見せて♡ほらほら気持ちいいでしょ?」///クリクリパンパン…


提督 「ーっ…のやろう!」///ビク…


瑞鳳 「(あわわわわ…!!え、エロすぎる!!騎乗位で夕立が容赦なく腰振って…しかも提督の乳首まで弄って!!)」///


瑞鳳 「(こんなの見るなと言われる方が無理がある!気になって見ちゃうよー!!)」///



夕立 「あっあっんん!も、もうイきそう 提督もイクよね?」///パンパンパンパン!!…


提督 「ーっいや まだイかないな 俺のことはいいから早くイけ!(いやかなりまずい ペース早すぎてイきそう!)」///ゾクゾク


夕立 「中でビクビクしてるのに?嘘はいけないよ」///ズチュズチュ…


夕立 「夕立の中にいっぱい出して♡お腹タプタプになるくらい出して♡♡」///


夕立 「はぁっはぁっもうだめ!イク、イクイクっイッちゃうよぉぉ♡♡♡」///パンパンパンパン!!!!…


提督 「ーっ夕立!!」///ズチュンッ!!


夕立 「あぁっ!!あぁんんんんんっ!!!!!!」///ビクビクビクビクッ!!!!!!


提督 「ーっと!」///スポッビュルルルル… 間一髪でイク直前で抜き夕立の自分の体に挟まった状態で出る


夕立 「っ…て、ていとく……中に出して欲しかった……ぽい」///ビクビク…ビク…


提督 「ごめんな 万が一のことがあるから中はダメだ お前を身篭らせたらみんなからせがまれて大変なことになる」


夕立 「乱交パーティ最高っぽい!」///


提督 「やめてくれ…それより気が済んだならどいてくれ この後まだプレゼント置きに行かないといけないから」///


夕立 「ぶー…わかったよ まだしたかったんだけど仕方ないっぽい」ヨット


提督 「あーあー服ひきちぎりやがって…まぁいいか 着にくかったから普通の服になるか」


提督 「瑞鳳 ちょっとシャワー浴びてくるから先に行って置いてきてくれ あとから追いかける」


瑞鳳 「はっはい わかりました(よく平然として言えますね…)」///


夕立 「お風呂に入るの!?ならわたしも入る!!」


提督 「いやひとりで入れよ 俺は自室まで戻らないと着替えもないからここで入れないぞ」


夕立 「なら私も提督のところのシャワー使うっぽい!それなら問題ないでしょ?」


提督 「ひとり用なのに二人で入ったらせめぇよ…いいからひとりで入れ」


夕立 「えー…」(・ε・` )


瑞鳳 「それじゃ先行ってるのであとで来てくださいね」///タッタッタッ…


提督 「おう 悪いがたのむ」


提督 「……てか時雨は?こんだけ騒いでるのに起きてないのか?」チラッ


時雨 「すぴー…すぴー……」


夕立 「…ガチ寝っぽい」


提督 「珍しいなあいつが起きないなんて よほど疲れてたのか?」


夕立 「そんなことないと思うよ?今日は休みだったからゆっくりしてたよ」


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2023-01-09 16:37:01

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1: SS好きの名無しさん 2023-01-09 16:36:53 ID: S:r1o1IX

超エキサイティングと聞いて、どこぞのロボットもののCMが脳裏に浮かんだ自分がいた。(ボールを相手のゴールへシュート!)

2: ダイル・クライス 2023-01-10 20:41:19 ID: S:3xRqoh

SS好きの名無しさんコメントありがとうございます
そのとおりです。それを参考にして筆記致しました笑
別作品の場合はおもしろく過激に書くことが多いのでいろんなネタを使います これからも楽しみにしてください


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