2022-11-11 07:17:54 更新

概要

一度諦めた作品 続けるかは不明

内容を見直し大幅に改訂する予定です
いつ投稿するか不明

一部、作者の体験談があります。
出してほしい艦娘がいればリクエストください。
(むしろ、聞くことが多いです)


前書き

この話の中には、作者の体験談があります。
人によっては萎えますのでご注意下さい。

苦手は方は閉じてください


プロローグ 過去


「キモい」「うわっこっち見ないで」…


言葉は刃物だとよく言われるが、それなら俺は何回殺されたんだろう


小学生の頃からこの言葉を同級生の女の子達から言われ続けた


最初の方は、普通に受け流すことができたが、言う人間がだんだん増えてきた 言わなくても避け始める人達も増えてきた


中学に上がれば、無くなるかなと思っていたが寧ろ酷くなった


ドン


主人公「あ、ごめ…」


女子生徒「」パンパン←当たったところ払っている


女子生徒「」タッタッタ


主人公「…」


…ある時


主人公「」カキカキ


ヒソヒソヒソヒソ


主人公「」チラッ


女子生徒達「」パッ


主人公「」カキカキ


女子生徒達「」コソコソ←指差しながら


主人公「」プルプル←震え


-部活動


主人公「はぁ、はぁ、はぁ」←走り込み


女子生徒「なんか走ってるよー」クスクス


女子生徒「きもーい」アハハ


主人公「…」


-高校時代 卒業式前-


女子生徒「お願い○○君」テヲアワセ


主人公「いや、他の人に言ってよ」


女子生徒「主人公君しか頼れる人いないの お願い」


主人公「…はぁ、まぁ○○さん真面目だから大丈夫だよね?」


主人公「はい」オカネワタシ


女子生徒「ありがとう! 卒業式までに返すから」


タッタッタ


-卒業式から2ヶ月後-


主人公「…」サラサラ←スマホ見て


主人公「…?」タッチ


女子生徒《男って騙されやすいよね! ちょっとキャラ変えるだけですぐに引っ掛かっちゃう!

もう、こんなに貢いで貰っちゃった!←十万円》


主人公「…」プルプル


(※全て作者が体験したものです 最後のは、一部盛りましたけど)

ーーーーーー


誰かが言った

”女は常に化粧をする スッピン何て拝めたものじゃない”

と、まさにその通りだ


俺が何をやったって言うんだ なにもしていないのに蔑まれ騙され居場所をなくした


俺は、女性が嫌いだ そして、怖い


1章 着任



提督「…」


白い軍服を着た男が黙々と歩みを進めていた


吹雪「これから行く鎮守府どんな所なんですかね!」


その後ろには黒髪のセミショートにセーラー服を着、大きなリュックを背負った女の子がいた


吹雪「私、司令官のために一生懸命頑張りますから!」


彼女は明るい未来を考え目を輝かせていた


提督(…うざい)


そんな彼女とは対照的に提督の頭の中にはそんな言葉が浮かんでいた


提督「…」


そんな彼女の声を無視し黙々と歩みを進めた

彼女の服装や容姿を見るだけで学生時代の記憶が甦り不快感が増した


吹雪「司令官?」


なにも返さない提督を疑問に思ったのか 吹雪は心配そうな声で提督を呼んだ


提督「…」


吹雪「司令官も緊張しているんですね けれど、私は司令官の初期艦です! 何かあったら私を頼ってください!」


提督(出たよ)


こういう真面目な娘程信用してはならない

過去に自分は同じような女性に騙され、治りかけていた不信感は再熱した

(作者の体験です)


提督「…」


それでも提督は沸き上がってくる苛つきと不快感を抑え歩き続けた


吹雪「あ、待って下さい司令官!」


吹雪は提督の普通の軍服の袖を掴んだ


提督「っ!?」


提督は咄嗟に腕を動かし吹雪の手を振り払った


吹雪「し、司令官?」


吹雪は何が起きたかわからず、困惑した表情を見せた


提督「…」


そんな吹雪を提督は一瞬睨み付けそのまま歩き始めた


吹雪「…」


吹雪はポツンとその場で立ち尽くした


提督「はぁ…」


そもそも何故自分がこんなことになっているのか、それは半年以上前の話になる


−数ヶ月前 某県−


提督は元々、大本営直轄の警備隊の指揮官だった

だが、災害派遣要請がかかり人命救助の指揮を執る事になった


提督「…」


提督の腕の中には男の子がいた

生存者発見の報を受けヘリコプターで急行し、提督が救助し引き上げてもらっている最中だった


提督「大丈夫か? もう少しだからな」


提督は笑顔を見せ少年を安心させようとした


少年「…」コクッ


少年は頷いて顔を埋めた


提督「っ?」


不意に視線を感じた

上からではなく下からである 提督は視線のする方を見た


妖精「…」ヤァ


提督「っ!?」


提督が驚いた顔をした直後だった その小さい妖精が次々と現れ提督の足や腰、腕にしがみつき始めた 中には、少年を伝って提督に掴まり始めた


提督「あっ…あっ…」


あまりにも不可解な光景に言葉を失った提督だったが、次の瞬間絶叫した


妖精「コンチニハ テイトクサン」


提督「っ!!」


妖精達はどんどんと提督の足などから登り始めてきた


提督「あぁ…やめろ!、やめろー!!」


提督は体を揺らして振り落とそうとしていた


『…長、隊…、隊長!! どうしたんですか!?』


無線が入り、正気に戻った

あの小さな妖精達は消えていた


提督「はぁ…はぁ…」


提督は少年と共にヘリに回収された

だが、その日以来彼は様子がおかしくなっていった


部下「少佐 確認をお願いします」


提督「あぁ」


部下が提出した書類に目を通している時だった


妖精「ヤァ」


提督「っ!!?」


机の端にあの時見た妖精が現れた


ガシャーン!!


彼はデスクから振り払おうとした際にデスク上の物を全て床に落としてしまった


部下「少佐!?」


部下達は何事かと思い駆け寄って来た


部下「大丈夫…ですか?」


提督「……あぁ」


彼は間を開けて短い返事を返し、散らばったデスクの物を片付け始めた

その翌日だった


このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2022-07-03 00:38:30

SUEKJさんから
2022-01-29 21:49:03

このSSへの応援

2件応援されています


SS好きの名無しさんから
2022-02-04 21:08:40

SUEKJさんから
2022-01-29 21:49:05

このSSへのコメント

12件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2022-01-14 10:36:51 ID: S:WdglN9

初期艦
吹雪

段々と

満潮
霞を出して、阿武隈神通に怒られる。
(前作みたいな感じでお願いします!)

2: SS好きの名無しさん 2022-01-14 16:00:08 ID: S:Wb-QaD

あれ?このssは確か打ち切りになったのでは?

3: SS好きの名無しさん 2022-01-15 00:17:55 ID: S:3k6E7B

復活したんですね、お帰りなさいです!
前回は艦娘の数が多すぎて収集が付かなくなってしまった感じでしょうか……?
あらかじめ、登場させる艦娘の数を決めておいた方がやりやすいかも知れませんね。

そう、151匹の中からたった40匹しか登場しなかった『初代ポケモンスタジアム』のように……!

4: K,E 2022-01-15 23:27:14 ID: S:C60DtD

1さん〉コメント&要望ありがとうございます!

ありがとうございます!
できれば採用したいと思います!

2さん〉コメントありがとうございます!

そうですね…
確かに打ち切りになりましたが、内容などを見直しもう一度だけやってみようと思い投稿しました

不定期に投稿する予定です

3さん〉コメント&ご意見ありがとうございます!

そうですね…
様々な理由が重なり書くのを止めてしまいましたが、再出発しようと思います!

ご意見も参考にしたいと思います!

5: SS好きの名無しさん 2022-01-16 10:23:21 ID: S:jc8OGv

再投稿頑張ってください!あまり艦娘は多く出しすぎない方がもしかしたらいいかもしれません。私だったらいつのまにか贔屓にするかもしれないので

6: K,E 2022-01-19 23:31:46 ID: S:G2DB9H

5さん〉コメント&ご声援ありがとうございます!

艦娘数は調整しながら出していこうと思います。

引き続き物語をお楽しみ下さい!

7: SS好きの名無しさん 2022-01-20 14:15:30 ID: S:OcY3Ic

いままで取り入れてなかったヤンデレ要素を入れるのはどうでしょう

8: K,E 2022-01-25 05:18:48 ID: S:8v1VKz

7さん〉コメント&ご意見ありがとうございます!

そうですね…
要検討ですかね…
(あまり自信がないので)

ご意見ご要望がありましたら、また御書きください!

引き続き物語をお楽しみ下さい!

9: SS好きの名無しさん 2022-05-16 12:51:30 ID: S:2kdg6j

再投稿ありがとうございます!また前作みたいに、
霞・曙が彼の女性恐怖症を知らずに罵倒して暴行を加える→それを見た神通・阿武隈がブチ切れて始末ならび無関心の態度を貫いて無視をするし存在を理解しても態度は冷酷で謝らせない…の展開を見てみたいです

10: 魔王鎮守府のトレーナー 2022-05-28 18:40:17 ID: S:iVj0ve

打ち切りにした奴は、見てませんがとても楽しみにしています、頑張ってください応援してます!

11: SS好きの名無しさん 2022-05-31 22:07:44 ID: S:2T2UQx

あれだけ荒れたものを又やられるんですか?

自分の嫁艦を作者の過去の鬱憤ばらしのような、自己満足で酷い展開にされて、当時はトラウマになって好きだったSS読むのも、艦これをやることも辞めてしまいましたが、縁あって少し前にSSを改めて読み始めたところにまた、トラウマを植え付けてくれた作品を再投稿するのを見つけてしまうとは…

今回は、前回のような自分の嫁艦だった子が、ただの作者の憂さばらしのために使われる展開でないことを願っています。

12: SS好きの名無しさん 2022-07-03 00:46:03 ID: S:m8GOAG

復活おめでとうございます応援してます!
僕も言葉に⚪されまくってますジョシコワイっす


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