2021-05-07 20:23:01 更新

概要

細かすぎる文章なので読みにくいですがご了承下さい。

読みづらいとクレーム来たので書き方変えます。


前書き

優しい目で見守って下さい!

(所属艦娘:吹雪 叢雲 睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 長月 菊月 三日月 望月 朝潮 霞 綾波 敷波 白露型 野分 嵐 萩風 舞風 神風 朝風 旗風 曙 秋月型 島風 天龍型 夕張 大淀 川内型 アトランタ 香取 鹿島 多摩 木曽 長良型 明石 古鷹型 青葉型 高雄型 最上型 鳳翔 隼鷹 祥鳳 瑞鳳 赤城 加賀 蒼龍 飛龍 翔鶴 瑞鶴 大鳳 長門型 大和型 金剛型 伊勢型 扶桑型 アイオワ ガングート(オクチャ) ポーラ 速吸 大東)


-大本営-


大本営の廊下を一人の男が歩いていた

黒い軍服に肩と襟には”海軍大佐”の階級章を付けており、なによりも目立つのが右目に眼帯を付けており、腰には二本の刀があった


獅子丸「…」


ガチャッ


彼は部屋に着くとノックもせず扉を開けた


四人「…」


そこには、獅子丸と同じ軍服を着た四人がいた

しかし、袖や襟から包帯が見えており、一人は膝から下がなかった


獅子丸「これだけか…」


獅子丸は静かに呟いた


副長「俺達だけだ…生き残りは」


そう言ったのは、肩と襟に”海軍中佐”の階級章を付けた男だった

鋭い眼光に鍛え抜かれた筋肉質の体つきをしており、いかにも軍人のような男だった


参謀「…」スー ハー


無言で葉巻を吸っているのは、”海軍少佐”の階級章を付けており、それと共に肩から”参謀飾緒”を付けていた

細身ではあるが、明らかに鍛えているとわかる体つきをしていた


大尉「あれだけいたのになぁ…」


ベッドに横になっているのは、”海軍大尉”の階級章を付けているが、膝から下が無くなっており寝たきりの状態だった


中尉「あの四人は助かりませんでした…」


肩を落としていたのは、”海軍中尉”の階級章と共に上腕部に”白の十字マーク”の腕章を付けており、軍医であることを示していた


獅子丸「…」


獅子丸「…本日をもって部隊は解散する」


静かな空間にその一言が響いた


後書き

2021,5/4 再投稿


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多聞丸さんから
2021-05-08 00:34:15

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