2024-02-23 22:46:15 更新

概要

この作品は【霧雨 魔理沙】と オリキャの【大野 神尾(おおの かみお)】をメインにした作品です


前書き

霧雨 魔理沙

・元気が一番の普通の魔法使い 魔法の森に家を建てて住んでいる
・努力家でいつも魔法の研究をして腕を磨いている
・今回の作品のヒロイン


大野 神尾(おおの かみお)

・半妖半人の【狼(おおかみ)】の人喰い妖怪 人間なら誰でも喰らい尽くす危険すぎる人物
・結界を貼った魔法の森の一部に小屋を建てて住んでいる 基本的に一人で住んでいて誰とも釣り合わないようにしてる一匹狼
・主食は主に野菜など(人喰い妖怪なのに!?)

能力 丸月(満月)で暴走する程度の能力
能力 静月(新月)で人間に戻る程度の能力


待ちなさい!!ヒュー…


霊夢 「神尾!!」スタッ 上空から現れて神尾の前に立ちふさがる


神尾(大狼) 「おやおや博麗の巫女じゃねぇか こんなところで会うなんてな」


神尾(大狼) 「なんの用だ 俺は今から人間共を殺しに行くからそこを退け」


霊夢 「どくわけないでしょ さっさと落ち着いて元に戻りなさい」


神尾(大狼) 「はぁ?落ち着けだぁ?ふざけたこと言ってんじゃねぇよ」


神尾(大狼) 「こっちはこのバカのせいでイラついてんだよ 本気まで出させやがったからいろんなやつぶっ殺さねぇと気がすまねぇんだよ!!」


神尾(大狼) 「邪魔すんならてめぇを殺すぞ!!」ギラッ


霊夢 「やってみなさいよ やれるもんならね(まずいわね 完全に自我を失ってる)」


霊夢 「(そこらの妖怪なら容赦なく退治していいけどこいつはいろいろしてくれてるからあまりしたくない 被害が出る前に止めないと)」バサッ 袖から札を出して夢想封印しようと…


神尾(大狼) 「打たせるかよ!!」スゥー!!…


霊夢 「(咆哮!?まずい!!)」バサッ!! 避けようとせず札をばら撒き散らばらせる


神尾(大狼) 「死ねぇ!!」バシュゥゥゥゥン!!!!!!


霊夢 「結界!!」キィンッ!!



結界 「」キィィィィン!!!!… 神尾の咆哮を受けて防ぐ


霊夢 「…あぶないわね 避けてたらその咆哮どこまで飛んでいくのよ」


神尾(大狼) 「さぁな?どこまで飛んでいくんだろうな 俺も知らん」フシュー…


神尾(大狼) 「そんなに知りてぇならもう一発出してやるよ!!」スゥー!!…


霊夢 「けっこうよ もうおとなしくなりなさい」バッ!!



御札 「「」」バッ!! 無数の御札が神尾の周りを囲み込む


神尾(大狼) 「ーっな!?」


神尾(大狼) 「(ばかなっいつの間に投げて)」


霊夢 「悪いわね ちょっと痛いと思うけど我慢しなさいよ」


霊夢 「霊符 夢想封印!!」キィンッ!!



無数の御札 「「」」バチバチバチバチッ!!!!!! 御札が輝きだし準備が整う


神尾(大狼) 「ーっ舐めるなぁ!!」スゥーっ!!


神尾(大狼) 「そんな紙っきれ全部バラバラにしてやるよ!!喰らえーっ!!」バシュゥゥゥゥン!!!!!!



結界 「」キィィィィン!!!!!! 神尾が出した咆哮を受けるが微動だにせず防ぐ


神尾(大狼) 「…っち ダメか」


ズドォォォォン!!!!!!


神尾(大狼) 「がぁぁぁぁっ!!!!!!」バチバチバチバチッ!!!!!!


ピチューン!!


神尾(大狼) 「」フラァ…バタンっ



霊夢 「…ふぅ 加減したから最低限の負傷で済ませたわよ」


霊夢 「まったくあんたも暴走してどうすんのよ てか倒すためとはいえ自分まで暴走してたら元の子もないじゃない」


霊夢 「…でも助かったわ 先に対処してなかったらもっと被害が出てたわ それに関しては感謝ね」


霊夢 「さてと、早くこいつを隠して元凶を倒したこと伝えないと」ザッザッザッ…


霊夢 「神尾 元の姿に戻りなさい このままだといろいろまずいわ」


神尾(大狼) 「」シュゥゥ… 夢想封印を撃たれて毛がチリチリに焦げ煙が出ている


霊夢 「…完全に伸びてるわね まぁ夢想封印打ったから当たり前か」


霊夢 「てか人間の姿に戻ったら素っ裸になるって言ってたわね となると戻られてもまずいか…」


霊夢 「……結界使って隠しとくか それが一番無難ね」スッ…バッ!! 御札を神尾の周りに飛ばして囲う


霊夢 「結界」キィンッ!!


神尾(大狼) 「」スゥゥ… 霊夢の結界に閉じ込められてその場から姿を消す


霊夢 「よし これでオッケーね」


霊夢 「…んで、こいつが暴れてたやつね 完全に人狼ね」ザッザッザッ…


霊夢 「なんでこいつひとりで来たのかしら?しかもこんな時間に攻めに来るなんてバカにも程があるわ」


霊夢 「…まぁいいわ とりあえずこいつは処分しないとね 御札重ねて遺体隠しとくか」バサッ!!


親分 「」バサササササ… 御札がまとわりついて包み込まれる


霊夢 「…これでよしっと」


霊夢 「さて騒動も収まったことだし慧音のところに…」



慧音 「霊夢!!」ザッザッザッ!!…


霊夢 「あら慧音 ちょうどいい所に来たわね」


慧音 「暴れてた妖怪はどうなった!?もう倒したか!?」ハァハァ…


霊夢 「倒したわよ もう心配いらないから落ち着きなさい」


慧音 「そ、そうか ならよかった…」ハァ…ハァ…


慧音 「…憲兵から聞いたのだがお前の式神が相手してたと聞いたが」


霊夢 「えぇ 先に出向いてて助かったわ 被害も最小限に抑えられたみたいよ」


霊夢 「もし来てなければもっと死人が出てたわ 何人かやられたみたいだけど悪く思わないで」


慧音 「……悪く言うつもりはない むしろ感謝してる」


慧音 「何人かやられたことは残念に思う だが来てくれなければもっと被害が出てたことは確実」


慧音 「最小限の被害で抑えたこと感謝する ありがとう」


霊夢 「礼には及ばないわ」


慧音 「…その御札に包まれてるやつが今回の元凶か?」


霊夢 「えぇ 遺体をむき出しのままにはできないから包んで隠してるわ 腹いせに見る?」


慧音 「遠慮しておく 見れば死体蹴りする可能性があるから見ないでおく」


霊夢 「賢明な判断ね そうしてくれると助かるわ」


慧音 「それとお前の式神はどこに?もう帰らせたのか?」


霊夢 「帰らせたわ 式神とはいえ妖怪が里にいるのと同じだからよけいな混乱を招く前にね」


慧音 「そうか なら礼を伝えといてくれ 妖怪退治ありがとうとな」


霊夢 「伝えとくわ 妖怪の死体はこっちで処理するからあとは任せてもいいかしら?」


慧音 「あぁ 妖怪だけ処理してもらえればあとはこっちでやる すまないが頼む」


霊夢 「わかったわ それじゃよろしく」ヒュー…


親分 「」ヒュー… 御札の効力で持ち上げられて運ばれる



慧音 「………」


慧音 「…ほんとに、帰らせたのか?妖気が二匹分あったが」


慧音 「…まぁいい 被害が抑えられたことには違いない 深く考えないようしよう」


慧音 「…死体を片付けなければ すまないみんな……」




四陣 「……くたばったっすね これで俺の任務は完了すね」みんなの物陰に隠れて様子を伺っている


四陣 「戻って一陣の兄貴に話さないと 新たな頭はどんな考えをするんだか」


四陣 「楽しみっすねぇ!」ニタァ


ザッザッザッ…













夜ー博麗神社



寝室



神尾 「……んんっんぅ…?」スゥ…


神尾 「……ここは?」ムク…


神尾 「……あれ なんで俺裸なんだ?隣になんか着替え用意してあるが」



目覚めたかしら?起きたなら服きてちょうだい 襖の奥から霊夢の声が聞こえてくる


神尾 「っ! その声霊夢か そういえば人里であいつが暴れて…」


その話しもしたいから早く着替えて 中に入れないわ


神尾 「わかった すぐ着る」スクッ


神尾 「暴走した俺を止めてくれたのお前だよな 助かったよ」パサッ…シュルル


こっちこそ助かったわ 先に出向いてくれてたから被害が抑えられたわ


暴走もある程度避難が完了してる場所で起こしてたからなおのこと手間が省けたわ 誰にも見られてなかったから言い訳しなくて済んだわ


神尾 「だが俺が狼化した姿は見られちまった 前回見られた同じ憲兵だったが他の奴にも見られてるからそれは説明しないとまずい」シュルシュル…キュッ


それも説明してあるわ 暴れてた人狼をここに置いた後、また人里に行ってあなたのことを話したわ


前回と同様、あなたは私の式神だってね 妖怪じゃないから心配するなと伝えてあるから心配いらないわ


神尾 「そうか それならいいんだが」キュッキュッ


神尾 「着替え終わったよ 中に入っても平気だ」


わかったわスー…


霊夢 「…布団毛まみれじゃない 変身が解けて全部抜けたの?」


神尾 「いや全部じゃない 全部だったらこんな猫が寝たような後にならない 布団全部覆うように付いてる」


霊夢 「でもどっちにしても解ければ抜けるのよね ちゃんと掃除しときなさいよ」


神尾 「起きて早々掃除か まぁ俺のせいだからしかたねぇか」


神尾 「掃除しながらでもいいなら話しするよ」


霊夢 「そうして」










霊夢 「…そう あいつが主犯格だったのね 仲間に売られるなんて無様ね」


霊夢 「となると別のやつが頭になってる可能性が高いわね 次なるやつとかわかる?」


神尾 「あぁ 次なるとしたら一陣しかいない 数回しか戦ってないがあいつらの中で戦闘力や頭の回転力がずば抜けて高い」ズー…ズー… 毛玉取りくしで自分の毛を取ってる


神尾 「頭より賢かったから嫌気がさして処分したんだろ じゃなきゃ一緒に来た四陣が頭を人狼だと言って逃げたりしない」ズー…ズー…


霊夢 「でしょうね その一陣ってやつはどんな性格なの?」


神尾 「悪知恵が働きそうなやつだったよ 見た感じ姑息な手とか普通に使って敵を的確に倒す感じだ」


神尾 「あいつが頭になったら確実に今まで以上の被害が出る 下手したら人里の人間全員死ぬぞ」


霊夢 「あんたがそこまで言うなんてよっぽどのようね でも里の中にはそれなりに強い奴がいるわ」


神尾 「関係ねぇよ 姑息な手使われたら強いやつだろうが死ぬ時は死ぬ 逆に利用される可能性もあるから強くても意味がない」


神尾 「人質なんて取られたらなすすべがない 見捨てて敵を倒すならまだ希望はあるがそんなことしたら騒動が終わったあと悪評だろ」


霊夢 「私は容赦なくするけどね 関わったのが悪い ただそれだけよ」


神尾 「それが魔理沙でもか?」


霊夢 「……えぇ」


神尾 「………」ズー…ズー…


霊夢 「…なにか言いなさいよ」


神尾 「…言った方がいいなら言うが言わない方がいいと思わないか?」


霊夢 「正直に答えた方が身のためよ 思ったこと言いなさい」


神尾 「図星を突かれることは避けた方がいいと思うが?思ってることがバレるとお前の立場上、まずいんじゃないか?」


霊夢 「………」


神尾 「…そういうことにしてやるよ お前が非道な性格だってことにな」


霊夢 「…そうして(やっぱり頭良いわね こいつが敵じゃなくてほんとよかったわ)」


霊夢 「(もし敵だったら私の弱点を大いに使ってたでしょうね どうにもならないときは仲間を見捨てないといけないけど…できればしたくないわ)」


霊夢 「(まったく仲間なんて作るもんじゃないわね こういうときに困るのよ)」ハァ…


霊夢 「(…まぁ いなかったらなんも面白くないから絶対にいやだけど)」


神尾 「お前も大変だよな 自分の立場を守らないといけないから」ズー…ズー…


霊夢 「なんのこと?さっきのことはそういうことにしてくれるんじゃなかったの?」


神尾 「だれもその事は言ってないだろ 普通に博麗の巫女として異変解決や騒動を鎮圧とかのことを言ってたんだが」


霊夢 「さっきの後だとそう聞こえると思うけど?」


神尾 「だとしたらお前が思ってただけだろ 俺はそんなこと思ってない」


霊夢 「どうかしら」


神尾 「…じゃあもういいや その話は終わらせよう」ズー…ズー…


神尾 「よし これで綺麗になったな 確かめてもらっていいか?」


霊夢 「ずっと見てたんだからわかるわよ それで平気よ」


霊夢 「それじゃご飯にするからあんたも手伝いなさい ある程度は作れるでしょ?」


神尾 「まぁ人並み程度にはな あっ半妖程度か」


霊夢 「なによ半妖程度って…まぁいいわ それじゃ来て」


神尾 「あいよ 味合わなくても文句言わないでくれよ」スクッ


霊夢 「そしたら夢想封印するわ」


神尾 「やめてくれ」



スー…


魔理沙 「おーっす霊夢!遊びきたぜー!」


霊夢 「帰れ 今何時だと思ってんのよ」


神尾 「おう魔理沙 夜なのに元気だな」


魔理沙 「神尾?なんでお前がここに てかその服…」


魔理沙 「……もしかして、お邪魔だったか?」


霊夢 「はっ?」


神尾 「…えっと、いろいろ説明するから落ち着いて聞いてくれ?」


魔理沙 「あっあぁ 惚気だったら帰るぞ」


霊夢 「っは?」ビキッ


神尾 「んっんー…そういうのじゃないから一旦落ち着こうな?霊夢がキレそうだから」


魔理沙 「…そうだな ならお茶入れてくれ!」


霊夢 「はぁっ?」ビキビキッ


神尾 「れっ霊夢 それくらいは入れてやってもいいだろ?説明しないと勘違いしてんだから」アセアセ


霊夢 「こいつがそれで終わるわけないでしょ ついで感覚で晩飯も食べるわよ」


魔理沙 「もちろん!」( ¯﹀¯ )どや


神尾 「それは怒られろ」


魔理沙 「ひどい!!」(꒪д꒪II


霊夢 「はぁ…ならあんたも手伝いなさい そしたらご飯食べながら説明するわ」


魔理沙 「あいよ!手伝いはしてやるぜ!」








茶の間



魔理沙 「…なるほどな 人里であの人狼どもがな」モグモグ…


魔理沙 「でもとりあえずは驚異がひとつ去ったと見ていいな また新たに生まれるが」


神尾 「いやむしろ脅威が増したと言った方がいい 一陣が元頭より性格悪いからあいつが頭になったら確実に被害が今までより出る」モグモグ…


神尾 「今度こそお前にまで被害が出るかもしれない だから警戒は怠るな」


魔理沙 「妖怪ごときに負けるわけねぇだろ!心配するなって!」


霊夢 「そうやって油断してるとやられるわよ あんたいつもそう言ってやられかけること多いんだから」モグモグ…


魔理沙 「いやー照れるぜ!」


神尾 「褒めてねぇだろ…」


霊夢 「神尾 あんたにはいろいろ制限があるから細かくは言えないけど、私の知ってる知り合いに人里を守るよう言うからあんたも守ってちょうだい」


霊夢 「だけどあんたも半妖とはいえ人狼だから間違われてもおかしくないわ そのときは私の名前を出しなさい」


神尾 「…その知り合いって人間か?なんか違和感ある言い方だが」


霊夢 「あら どこに違和感があったかしら?特にないと思うけど」


神尾 「私の知ってる知り合いって言い方おかしいだろ 人間だけならただ知り合いって言えばいいのになんで知ってる知り合いって同じことを二回言ったんだ?」


神尾 「あと半妖である俺と関わってることを人間に知られるわけにはいかないだろ お前が妖怪と関わってるなんて知られたらお前の立場が危うくなる」


神尾 「そこでお前の名前を出していい?そんなことすればお前まで妖怪の仲間だと思われる 間違われるとも言ったが妖怪ならみんな敵対象なんだから関係ない そこもおかしい」


霊夢 「………」


魔理沙 「……霊夢 こいつになら話してもいいんじゃないか?私は平気だと思うぜ」


魔理沙 「いつまでも隠してるとやりづらくてしょうがないだろ 話した方が説明も楽だぜ」


霊夢 「…まだダメよ 信用はしてるけど信用できるからといって話していいわけじゃないわ」


霊夢 「たしかに話した方が楽なのも理解してるわ でもむやみやたらには話せないことはあなたもわかってるはずよ」


魔理沙 「それはわかってるけどよ…」


神尾 「いいよ魔理沙 無理して聞こうとは思ってない 話せないならしかたない」


神尾 「元々俺は部外者なんだ まして人食い妖怪の分類で和気あいあいしようなんて思ってない」


魔理沙 「お前は食べてないだろ 人狼でも半妖だから人間要素だって入ってるのに完全な除け者扱いなんておかしいだろ!」


魔理沙 「今回だってお前が時間稼いでなければもっと被害が出てたんだぞ 過去にも人里の人達を助けてるのにそれを蔑ろにされるなんてあんまりだろ!」


霊夢 「別に蔑ろにはしてないわ 神尾がしてくれたことはちゃんと評価するし貢献だってするわ」


魔理沙 「ならいいじゃねぇか!ここまで里の人達のために動いてくれたやつに話してもよ!」


魔理沙 「なにがだめなんだよ!ダメな理由なんてないだろ あの隙間妖怪が止めてるのか!?」


霊夢 「あいつは関係ないわ これは私の判断よ」


霊夢 「あんまり言いたくないんだけど…嫌な予感するのよ 神尾に話したらとんでもないことが起きそうなの」


神尾 「いやな予感?」


魔理沙 「お前の直感か…よく当たるもんな それで言えないのか」


霊夢 「えぇ 納得したかしら?」


魔理沙 「…お前の予想だと話したらどうなると思ってんだ?」


霊夢 「そんなのわかるわけないでしょ 嫌な予感がするだけよ」


魔理沙 「嘘だな お前がそこまで断言してる事はそうそうない なんとなくでもわかってるから言えないんだろ?」


魔理沙 「ここまで動いてくれたやつなら話してるはずだ 本当のこと言え」


霊夢 「………」


神尾 「…魔理沙 無理して話させることないだろ 俺は別にいいと言ってんだから」


魔理沙 「私が納得しない お前がここまで動いてくれてるのに教えないのはおかしいぜ」


魔理沙 「納得する理由を聞かない限り私が話す方向で進める …正直に話せ」


霊夢 「……脅しのつもり?私に脅しは効かないわよ」


魔理沙 「そんなのわかってる 何年お前と一緒にいると思ってんだ?」


魔理沙 「だけどお前だって話されたら困るのは明白 理由を話さなかったら私が話すから言わないわけにはいかないよな」


後書き

大野 神尾の情報

・人喰い半妖半人で人にはもちろん、博麗の巫女が黙ってない人物である…だが人間は食べたことがない
・魔法の森に自作で家を作り住んでいるが同じ種族の人狼が人間食べたいがために利用しようとしてくる
・性格は相手が友好である場合、普通に接してくる 逆に敵視してる場合には攻撃を仕掛けるほど凶暴


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SS好きの名無しさんから
2024-02-07 11:45:21

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