2022-06-22 18:07:15 更新

概要

元ネタはクレヨンしんちゃんです。


前書き

長編製作の合間に


初霜「提督は何時も荒々しい感じじゃない」


長波「いや、違うんだ。今回は明らかにイライラしているんだよ」


舞風「…というと?」


長波「さっき遠征の報告にいったんだけど、報告書を受けとる時に舌打ち、そんで私をすっごい睨んでて…」


舞風「いつも通りじゃん」


初霜「長波の自意識過剰なだけじゃないの?」


長波「だから違うんだって!あーもうっ!百聞は一見にしかずだ!ちょっと見てみろよ!」


初霜「え~…」


ドアガチャ


初霜・舞風「」チラッ


提督「」ゴゴゴゴゴゴ…


舞風・初霜「…」


ドアバタン


長波「…な?」


舞風「確かに…怒ってるね…」


「…」


初霜「長波…何か提督を怒らせるようなことをしたんじゃないですか?」


長波「えっ⁉私⁉」 


舞風「そうだよ!!長波じゃないの⁉」


長波「そんなことするはずが…あっ…」


舞風「心当たりあるんだね?」


長波「実は…」


~~~


長波『提督~!約束通り長波特製炒飯を作りにきたぜ!』


提督『おう!そこそこ期待しているぞ』


長波『おっ、じゃあ早速作るよ!』


ーーー


ドバアアアアアアッ!!!!


長波『あぁ…塩をこぼして炒飯にかかってしまった…』


長波『…これはしょっぱいから提督の炒飯は別に作ろう!』


ーーー


長波『でけた!』


提督『あぁいいっすね』


提督『んじゃあ早速いただきます』パクッ


長波『あっ…そっちは…』


提督『』ブフォアッッッ!!!!


~~~


長波「…ってことが…」


初霜「あー…やっちゃいましたね…」


舞風「きっとそれが原因でしょ‼提督が艦娘に不味い炒飯をだされて黙っているはずがないよ!!」


長波「だよなぁ…」


舞風「謝りにいこ?長波」


長波「でも…」 


舞風「大丈夫!骨は拾ってあげる!」


初霜「お葬式もあげる!」


長波「いや死なねーからな!?…ないよな…?」


ー執務室ー


トントン


提督「入れ」


ドアガチャ


提督「…何だ?」


長波「あ、あの…提督…」


提督「」ゴゴゴゴゴゴ


長波「こ、この前の炒飯…失敗した方をだしてしまって…ごっごめんなさい!!!」


提督「…」


長波「…」ドキドキ 


提督「…」


提督「…いいんだよ、あれくらい」


長波「…えっ?」


提督「次はやるなよ」


長波「は、はい!」


ーーー


長波「ふぅ…怖かった…」


初霜「お疲れ」


舞風「それにしても…提督の怒っている原因って、長波のことじゃなかったんだ…」


初霜「うーん…何だろう?提督の怒っている原因…」


長波「舞風は何か知らないか?」


舞風「提督…あっ…」


初霜「まさか…心当たりが⁉」


舞風「実は…」


~~~


舞風『ふんふ~ん♪』


ドアガチャ


舞風『提督~』


シーン…


舞風『あれ?いないのかな?』


舞風『提督~?』ドンッ


ガッシャーーーン


舞風『あっ…』


舞風『』


舞風『あああああああああ!!!』


舞風『提督のプラモが!!』


~~~


舞風「…っていうことが…」


長波「あー…やっちゃったなぁ…」


初霜「原因それじゃない!!提督が艦娘がプラモを壊して黙っているはずがないですよ!!」


舞風「だよねぇ…」


初霜「謝りにいこ?舞風」


舞風「でも…」


初霜「大丈夫!骨は拾ってあげる!」


長波「お葬式もあげる!」


舞風「いや死なないからね!?…ないよね?」


ー執務室ー 


トントン


提督「入れ」


ドアガチャ


提督「…何だ?」


舞風「あ、あの…提督…」


提督「」ゴゴゴゴゴゴ…


舞風「て、提督のプラモを壊したのは私です!すいませんでした!」


提督「…」


舞風「…」ドキドキ


提督「…」


提督「…いいんだよあんなもん」


舞風「…えっ?」


提督「夕張にもらったクレーンのプラモだからな。次はやるなよ」


舞風「は、はい!」


ーーー


舞風「ふぅ…怖かった…」


長波「お疲れ」


初霜「それにしても…提督の怒っている原因って、舞風のことじゃなかったのかぁ…」


長波「うーん…何だろうな?提督の怒っている原因…」


舞風「初霜は何か知らない?」


初霜「提督…あっ…」


舞風「心当たりあるの?」


初霜「実は…」


~~~


初霜『…』ゴソゴソ


初霜『よし!遂に届いた。乱闘鎮守府印の惚れ薬…』


初霜『これを提督のカルピスに混ぜて…』クルッ


提督『…』


初霜『…』


初霜『…今のはですね…誤植で…』


げ ん こ つ ☆


~~~


初霜「…っていうことが…」


舞風「あー…やっちゃったねぇ…」


長波「原因それだろ‼提督が惚れ薬を飲まされそうになったら黙っているはずがないだろ‼」


初霜「ですよねぇ…」


長波「謝りにいこ?初霜」


初霜「でも…」


長波「大丈夫!骨は拾ってやる!」


舞風「お葬式もあげる」


初霜「いや死にませんから!?…ないわよね?」


ー執務室ー


トントン

 

提督「入れ」


ドアガチャ


提督「…何だ?」


初霜「あ、あの…提督…」


提督「」ゴゴゴゴゴゴ


初霜「て、提督のカルピスに惚れ薬を入れようとして申し訳ございません!」 


提督「…は?」


初霜「…」ドキドキ


提督「…」


提督「…いいんだよ」


初霜「…えっ?」


提督「本当はダメなことだけどな、次はやるなよ」


初霜「は、はい!」


ーーー


初霜「ふぅ…怖かった…」


舞風「お疲れ」


長波「それにしても…提督の怒っている原因って、初霜のことじゃなかったのか…」


舞風「じゃあ一体何が原因…?」


瑞鶴「あれ?珍しいコンビだね!どうしたの?」


初霜「瑞鶴さん、実は提督が…」


瑞鶴「提督さん?あぁ、今はちょっと無理かな?後でいい?用事は」


初霜「いえ…そういうわけでは…」


瑞鶴「提督さ~ん」ドアガチャ


提督「」ビクッ


瑞鶴「あっ、いた!歯医者さんの時間だよ!」


一同「…へ?」


提督「あぁ、瑞鶴?俺は今ちょっとお腹が頭痛で…」


瑞鶴「はいはい馬鹿なこと言ってないで歯医者にいくよ」グイッ


提督「ああああああああああああ!!!!!」ズルズル


長波「…」


舞風「…」


初霜「…」


「「「なんじゃそれゃあああああ!!!」」」


ー艦ー


後書き

ない!


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2022-06-23 00:52:55

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